サイトレイラー(深見博昭)TRICK2 第六話、七話 

     ●「ワイド!スクランブル」がやっていたTVが置いてあった店、『きくの家』のおばさんが、上を向いて寝ている。

                →完全に気配を消しています。それと、この直前で奈緒子がパンを拾う時、さりげなく両手で持っているのは、仲間さんの品の良さの表れだと思いませんか? (ご協力:ヒバゴン様)

     ●何故、生放送の「ワイド!スクランブル」に出演していた上田が、奈緒子よりも先に神社にいたのか?

                →考えられるのは、,海了だけは生放送ではなかった。▲謄譽喞自の放送局は、商店街より神社に近い場所にあった。F狃鏤劼凄くのんびり歩いていた。どれでしょう?

     奈緒子が「サイコメトラーEIJI?」で、「サイコ」を「サイゴ」と言っている。

                「最後メトラー」という意味不明のダジャレでしょうか?

     ●受付嬢の「どんと来いがお見えです」声が、TV放送版では普通の声だったのが、超完全版では機械声になっている。

                  →首を動かす音も機械になっています。

     深見「そして幸福な人間は用心せよ」の時、後ろで男が警備員ともめている。

                「ハンドク」ネタでしょう。同一人物です。

     奈緒子「ウチの家賃200年分ですよ」の後、矢部が「サイトレイリング」ではなく、「サイトレイディング」と言っている。

                このシーンはこのエピソードでの矢部の初登場ですから、矢部がはっきり知らなくても納得できますが・・・。

     ●「遠隔殺人」で、上田の秘密の実験室にあった宝女子村の立て札が、照喜名のソーキそば屋の天井(?)にある。

                →上田の秘密の実験室にあったのに、何故?照喜名は奈緒子だけでなく上田のストーカーもやっていた!?

     上田は「あなた!」「照喜名!」と言っていたが、何故上田は照喜名を知っていたのか?

                この二人に面識はないはずです。「母の泉」「まるごと消えた村」でも上田の方は気づいていなかったでしょう。「黒門島」ラストの島で会ったとも考えられますが…。

     ●3人のサイトレイリング開始直前の「ハンドク」再現シーンは、TV放送版と超完全版では違う事をやっている。

                  TV放送版は警備員の肩を2、3回叩いて普通にビルに入って行きますが、超完全版では「1、2、3、ダーッ!」です。                      (ご協力:ヒバゴン様

     ●カメラ越しの奈緒子「そして、こちらが小早川辰巳さん」のセリフで、「ばやかわ」の時に音が飛んでいる。(正確には00:29:31)

                →「時間の穴」の吉子様のビデオのようになっています。

     ●深見がゾーンについて語るシーンで、皆が椅子に座わろうとする時、石原が自分の椅子がなくて驚いている。

                →一瞬で、さらに画面の隅です。

     ●石原の、ぱたぱたストラップの音が3発多い。

                →この音は後でつけたようです。よく見ると動きと音がズレています。                                                          (ご協力:ヒバゴン様

     捜査員「出ました〜!出ました〜!3番目に失踪した被害者です!」のシーンで、パトカーにメガネをかけた女性が座っている。

                メガネをかけているので、まさかとは思いますが・・・、それにしても、運転席側に座っているのは何故でしょう?

     石原「わたりごめ!」の直前、奈緒子が「あいつから目を離さないでボロが出るのを待っていれば〜」で、「ボロ」を「ポロ」と言っている。

                「ボ」か「ポ」か微妙なところです…。                                                                                                               (ご協力:ヒバゴン様)

     ●岡本「きょ、きょ、きょ、きょうこ〜」前の人面タクシーシーン(=回想じゃない方)で、画面右上にシャボン玉のようなものが浮いている。

                →カメラかライトの反射でしょうか?

     人面タクシーは曲がったはずなのに、奈緒子達をすり抜けた後も同じ道路を走っている。

                バス停の位置と、本来なら左奥に倒れているはずの上田が右にいる点に注目して下さい。曲がったのにも関わらず、何故か背景がそのままです。

     ●前編の終わり方と後編の始まり方が、TV放送版と超完全版では違っている。

                  TV放送版は人面タクシーのシーンで終わり、奈緒子「トリックだ、絶対に。そうか!」で始まりますが、超完全版では奈緒子「トリックだ、絶対に。そうか!」で終わります。

     ジオラマで人面タクシーの説明をする前、奈緒子が「ねえ、矢部さん、どうして人面タクシーが〜」で、「矢部さん」を「阿部さん」と言っている。

                確実に「や」ではなく、「あ」と言っています。わざとなのか、それとも単に間違えたのか…。                    

     ●何故、奈緒子達は導線に引っ掛からずに交差点の中心まで行けたのか? 

                →人面タクシーが来る前に、奈緒子達が足で導線に触れてしまうのではないでしょうか?

     深見の家にはインターホンが二つある(TRICKスタッフ製と本物)。

                →岡本を探しにいくシーンで確認可能です。奥のが本物でしょう。

     ●ホテルの階段を上る時、上田が徐々に上っている順位を上げている。 

                →最初2階では5位でビリ、4階で3位、8階で遂にトップに躍り出ます。こういう設定に合わせた細かいところがTRICKの良いところです。

     ●岡本は“命”のポーズで転落している。

                →足が異様に曲がっています。

     ●石原が階段から落ちるシーンで、上田が頭を持ち上げてすぐ離した後、前原さんは仲間さんのスカートの中が見えているはず。

                →何故か石原だと怒りを微塵も感じません。何故でしょう(笑)。その後、上からのアングルがありますが、その時はかなり離れています。

     奈緒子「そこまでだ、小早川!」の時、石原が“ギンガレッド”のポーズをやっている。

                ギンガマンの特徴の一つと言えるポーズです。ギンガマンのオープニングで確認できます。

   

 

 

           時間の穴                           TOPへ                                お告げ者