全文&訳

  

人有毎平上多花曰花良   然其蛇不消不能目昔

 。人年和之不利他利退  未者恋良其良方入未神

   無奉未月良一国生治村花口太命不切法物花々

   神其花岩恋生人不永人利上郎死良目民他利内

   々後利由太神他明村大不之滝村口入未処云村

   内未死現郎々人人平喜良月行人上連花移村之

   村花後未滝内曰曰和未退岩切曰之太利可女未

   未利社花由村神上大花治現目他月郎奉能在花

   花斗作利消住之方平利行其入言岩滝未他其利

   利同村居全其人他和他宇他蛇伝現不花人女伝

   一力人村口同未人未不  多消在其良利不切説

    

  訳

                         「神々内村のミカリ伝説」

        \離潺リという村女がいた。

        △修僚は他の人には不可能な方法で切れ目を入れ、物を他の場所へ移動させる事ができた。

        B写韻魯潺リを奉った。

        ぅ潺リは『れんたろうの滝』に切れ目を入れ、ならず者を消した。『口上の月岩』に現われたそのならず者は死んでいた。

        ヂ漆佑蓮崑召砲盡世づ舛┐ある」と言う。

        蛇と『れんたろうの滝』に行き、切れ目を入れ蛇を消し、その蛇を『口上の月岩』に現わした。その他にもミカリは、ならず者退治を行った

           事が沢山あった。

        村人は大喜びし、ミカリは他にも、ならず者退治をし、永く村には大きな平和が訪れた。

        ┘潺リの生まれは不明だった。ある人は「上方(京都・大阪地方)だ」と言い、他の人は「他国人だ」と言い、また他の人は「神の人だ」 と言

           った。                         

        ミカリは一生神々内村に住み、同じ様に多くのならず者を『れんたろうの滝』を経由して消し、全て『口上の月岩』を経由して現わした。                         

        ミカリが居ると村は平和だった。ミカリは死んだ後、神社を作り、村人は毎年奉った。その後、ミカリと同じ力のある人は神々内村に

           はミカリ一人だけである。 (その後、神々内村でミカリと同じ力があった人は誰もいない)

   

 

    頑張って解読しました。全文字解読した後、訳してから順番を揃えました。訳すとちゃんと文章になっているんですね〜さすがTRICK。

   合計10秒も映らないのに小道具さん、お疲れ様です。はっきり言ってかなりハードでした。皆さんは絶対こんな事しないで下さい。私だけ

   で十分です。次の「老人ホーム」でも見て下さい。ちなみに、最初だけ「連太郎」となっていますが、間違いではありませんので悪しからず。

 

  

 

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