言霊(芝川玄奘)TRICK3 第一話、二話 

     ●奈緒子の平成15年10月分の給料は、“323円”。(やむ落ち)

                →冒頭の手品の時に貰った100円玉3枚、10円玉2枚、1円玉3枚です。15年10月分と書いてあるので月給です。「老人ホーム」の時給560円が「高い!」のも納得です。

     ●「ロケ村募集」の習字を押さえている文鎮は、まだ袋を開けていない。

                →買ったばかりでしょうか?水色の文鎮が袋に入ったままです。

     ●『なぜベス』の「私が睡眠中に尽くしたベスト」のページは、実際出版された本とは別物。(やむ落ち)

                →抱き枕で筋肉を鍛える方が上田らしいのですが、こちらのバージョンも読んでみたいです。

     何故、上田は「ブルー、イエロー、グリーン、パープルレイン、赤」と“赤”だけ英語で言わないのか?

                 →そもそも紫がマニアックな気がします…、黒か白が妥当かと…。

     ●相沢が羊羹を出す時、黒文字(羊羹を食べるのに使う物)を羊羹の左側に置いて出している。

                →普通は手前か、右側に置いて出すはずです。奈緒子達からのアングルで特に分かります。

     ●玄奘がトランプを黒から赤に変えたトリックは、奈緒子が説明した方法では、1番上のトランプは変わらない。

                →1番上の黒は、黒のままのはずです。手に注目して見て下さい。玄奘がうまく赤を重ねた、と言われたら元も子もありませんが・・・。

     ●寝袋奈緒子に蝶が近づき、その後どこかへ飛んでいく。(やむ落ち) 

                →CGか、本物か、どちらでしょう?

     ●相沢のメモは、「意思」じゃなくて「意志」が正しい。

                →これはミスでしょう…多分。

     「お兄ちゃん!」「真二!」の時、真一と真二の口の開け方と声がズレている。

                アフレコです。真二が口を開けているのに、「真二!」という真一の声が聞こえたりします。

     ●野営直前のフクロウの映像は、「妖術使い」のフクロウの映像と同じ。 

                 →完全に同じです。初めてTRICKを見た人には絶対に分からないネタです。

     里見が“神の象の像”に唱えていた呪文は、「1」の「黒門島」で唱えていた呪文と同じ。

                「黒門島」で海に向かって唱えていた呪文です。「黒門島」の方が長めです。

     ●野営中のやむ落ちシーンでは、奈緒子「なるとだえう」上田「かのたてみ」と言っている。

                →分からなかった人がいるかもしれないので一応。反対から読んでみて下さい。最初、劇場版の暗号だと思ったのは私だけではないはず。

     ●奈緒子「さよなら!日本海〜」のシーンは、何故か合成に見える。 

                →何故か合成に見えませんか?コマ送りで見ると、奥に見える鳥居の辺りの多色の光も気になります。

     ●樹液は虫には甘いかもしれないが、人間には苦い、または味を感じないはず。

                 →蜜なら甘いでしょうけど、幹から出た“樹液”と言っていました。可能性としては、‘狃鏤劼話遒任△襦⊂綸弔慮世辰討い觧が間違っている。どちらでしょう?

     ●奈緒子「ここが真っ黒のように」と鳥居の柱を指差すシーンは、上田の股間を指差しているようにも見える。 

                →意図的なのか、偶然なのか…。

     ●土を掘っている奈緒子は、仲間さんではない。

                →手だけ見えているシーンは明らかに別人で、奈緒子が映っているシーンの砂埃は合成です。

     ラストの奈緒子達が実家から帰って行くシーンで、奈緒子が「同感です」の「どうかん」を「どうがん」と言っている。(やむ落ち)

                →1回目の「同感です」の「か」を「が」と言っています。その後、2回目の「同感です」があるので聞き比べてみて下さい。

 

 

 

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