TRICK劇場版(神001、神002、神003)

     ●神崎のボタンは一番上だけ色が違う。

                →奈緒子に依頼した日と糸節村初日に来ていた服です。一番上だけ黒、他は茶色です。

     ●ナポリタン屋のおばさんメイドが、やたらと首を左右に動かしている。

                →かなり芸が細かいです。二人のタイミングが微妙にズレているのがGOOD。 

     ●上田が同窓会をやっていた料亭は、“都古こんぶ”。

                →小さくしか映りません。ズームでご確認下さい。

     ●料亭で取り出す『どんと来い、超常現象』が汚れている。

                →いつも持ち歩いているのに、誰にも受け取って貰えないからでしょう。

     ●奈緒子はトックリを紐でぶら下げる手品の後、そのままトックリを持ち帰っている。

                →画面に映ってはいませんが、その後のシーンでも数が変わっていません。

     ●菊姫が亀の甲羅を割った場所は、“竹の子の里”。

                村人の後ろに看板が見えます。

     ●塩の手品は合成ではない。

                と弁明しておきます。仲間さんは指(最初、右手の人指し指と親指)にサックのようなものをはめています。

     ●さらに、そのシーンで奈緒子の後ろの賽銭箱のようなものに、「函館」と書いてある。

                おそらく「函館」だと思われます。

     神001番が死体で発見された時、一緒に転がっていた死体は“武藤”ではない。

                武藤は坊主頭でヒゲがあります。さらに体型も服も違います。

     ●ガリの長さんの村内放送所にある「困った時は」という看板は、「困」ではなく、「因」になっている。

                →劇場で初見で気付いた人は凄いです。  

     ●何故、奈緒子だけが他の3人と“勝ち抜き戦”をやらなければならなかったのか?

                本来、奈緒子が神001と戦っている間に、“神002と神003”が戦うべきではないでしょうか?

     ●奈緒子は「お前らのやってる事は〜お見通しだ!」と言っていたが、“お前ら”とは誰の事を言っていたのか?

                神達は死んでいるので無関係。村人達は何もしていませんし、神崎達の殺人行為には気付いていなかったはず。唯一合点がいくのは、矢部達のやっている事を意味した場合です。

     ●琴美のいた洞窟の入り口左に、石でできたオブジェのようなものがある。

                →ロケ場所に元々あったものかどうかすら分かりませんが、完全に隠してないのがTRICKらしいです。

     ●10キロ先に“来さ村”があるのなら、そこで3人で暮らせば良かったのではないのか?

                琴美を認められないまま糸節村に留まっているよりも、遥かに幸せなのではないでしょうか?

     ●糸節村の村民は、インターネットはできるのに携帯が繋がらない事に不満はないのだろうか?

                →我々からするとかなり不便です。

     ●南川が持っていた黄金像が、本当に臼井が見つけた“徳川の埋蔵金”だったのだろうか?

                →劇中で神崎達は埋蔵金を守る為に臼井を殺しました。しかし「掘り出すのを手伝ってほしい」と臼井は言っていて、南川は「これを守り続ける事が私の家の役目だった」と言っています。

        では南川家は埋まっているものを代々守ってきたのでしょうか?臼井に掘り出されそうになったから、その前に南川自身が掘り出したという事なのでしょうけど、どうも納得できません。

     奈緒子は村に来た時はバッグを持っているが、帰る時には持っていない。

                報酬はどこにいったのでしょう?そんな事だから上田に5千円借りる羽目になるのです。

 

  

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